就学、入園前の子供たちに【言ってはいけない3つの言葉】

こんにちは。

 

ぽんちゃんです。

 

 

冷蔵庫の食材は

奥に仕舞っちゃうと

見えなくなって、

使えないまま腐らせちゃうので

全部前面に出してあるよ?

 

 

今日は、

 

就学・入園前の子供たちに

 

言ってはいけない3つの言葉】

 

をご紹介します。

 

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なんでかっていうと、

 

経験した事がある方はお分かりかと思いますが、 

 

この時期

 

就学、入園へのプレッシャーが半端なく

(親が圧をかける時もありますよね)

 

悲鳴をあげる子どもたちが

 

凄い多いからです。

 

 

突然キレたり

 

グズったり

 

すぐ泣いたり

 

 

本人も説明出来ない、

 

親も地雷の場所がわからない、

 

そんな厄介な事態が

 

起こる「あるある」な時期なんです。

 

 

では、さっそく

 

そんな時期に言ってはいけない言葉

 

 

その①

「このままじゃ、小学生(幼稚園生)になれないよ!」

 

どうですか?

 

言われた覚えある方多いと思いますw

 

お着替えが出来ない時、

 

食事時間がかかる時 

 

確かに「これ」を言うと、効くんですよね・・・。

 

今までのだらだらが嘘のように

 

マッハで支度をこなしますw

(できるなら最初からやってくれればと思いますが)

 

ですが、

 

子供は決して納得してやっている訳ではありません。

 

「脅されて」やっているだけです。

 

小学生になれなかったら嫌だから。

 

これは「脅しによって従わせる」パターンで

 

子供の人格形成によい影響を与えません

 

 

 

次。

 

その②

 

「〇〇君(ちゃん)は出来てるのに!

なんでできないの!」

 

これはね、

 

ダメだなって解る人多いと思います。

 

他人と比べて自分が劣っていると感じさせてるし

 

本人は何故自分は出来ないか、など

 

説明できるはずもなく

 

ただただ困るばっかり。

 

小さい頃言われた事ある人は

 

「なんで比べられなくちゃいけないの(怒)?」って

 

思いませんでした?

(私はめちゃくちゃ思いました)

 

大人になって、例えるなら

 

「あそこの奥さんは出来てるのにお前はだめだ」

とか

 

「あの人はすぐ出世したのに貴方はまだだ」

みたいな?

 

「他人は他人やろ(怒)!!」

「ほっといてくれよっ(怒)!」ってなりますよねw

 

この言葉は

 

単純に、言っている側の「焦り」を

 

子供にぶつけているだけだし、

受け取る側は相当ダメージを受けます。

 

 

 

 

 

その③

 

「〇〇出来ないなんて恥ずかしいよ!」

  

あなたは「未熟ですよ」というメッセージで

 

侮辱しているパターンです。

 

果たして、できない出来ない子供が

 

本当に恥ずかしいのか

 

良く考えてみたらわかると思いますが・・。

 

 

 

辱められた子供は

 

人格を否定されたような気持になり

 

「自信」や「誇り」の感情を

 

ガッツリ削られます。

 

自分の子供に

 

「これが出来ない自分は恥ずかしい存在なんだ」

 

なんて

 

感じてほしくないですよね。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

今日は

 

就学・入園前の子供たちに

 

言ってはいけない3つの言葉】

 

を、ご紹介しました。

 

 

 

 

どれも使っちゃいがちな言葉ですが

 

これを使うと

 

子供は

 

焦燥感を持って

 

イライラするようになります。

 

 

 

今の自分のままでは受け入れてもらえない、

 

「自分を変えなくちゃ愛されない!」という

 

プレッシャーを感じます。

 

 

で、このイライラやプレッシャーが

 

自分のキャパを超えると

 

突然キレたり、

 

ぐずったりっていう症状が出ることがあります。

 

 

 

 

そうなると

 

今は、脅しとか、侮辱に屈している子供も

 

大きくなるにつれ

 

コミュニケーションをとるのが

 

難しくなっていきます。

 

 

 

先日、お友達のおばあちゃんと

 

「今のお母さんは、子供の出来ない所に目が行き過ぎだと思う」

 

っていう話をしました。

 

 

確かにその通りだと感じました。

 

 

 

SNSが流行ったり、老害がはびこったり

 

社会的な背景がいろいろ絡んでくると思いますが

 

 

「自分の幸せ感」を大切にしてみましょう!

 

 

世間的な縛り、

 

世間的な概念を満たすために

 

周りと競う意識をゆるめると

 

少し余裕をもって子供と向き合うことが出来ます。

 

 

出来ないことを数えるより

 

  

お片付けできたね、

 

とか

 

伝えたい事を言葉にできたね、

 

とか

 

出来たことを数えてあげたほうが

 

子供は

 

 

あれ?

 

「自分できてるじゃん?」

 

「成長できてるじゃん?」

 

て思えるし、

 

お互い

 

前向きになれると思いませんか?

 

 

 

長文、

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

少しでも皆さんのお役に立てていれば光栄です!

 

 

そんじゃあまたね!

 

しーゆー! 

 

 

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